不思議な温もり

久しぶりに息子たちの話。

二男はゆっくり成長する。
世間で「天使」と言われたりする子。
だけど基本的に子育てって大変で、「天使」なんて優しい気持ちでいられない時がたくさんある。

それでも二男が発する言葉に「じんわり」和ませてもらう瞬間も。

長男は現在も不登校気味。というか基本「学校が嫌」は治ることはない。
ある日長男が学校を休んだ。
その事で私が二男に「お兄ちゃん今日学校行かなかんったんだよー。怒ったって!」
と言うと、二男はニッコリして優しい声音で
「お に い ちゃん、頑張るんだよ。」と言った。
諭してるよう。

「怒る」を変換して「頑張るんだよ」って言葉を口にした二男に私は驚いた。
長男はニッコリと二男に笑い返した。
その場の雰囲気が優しくなった。
そんな不思議な瞬間を私たち家族はもらってる。

二男とカメラ
二男(3歳の頃)

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